以前、結婚した次女の新居におじゃましてきました。姉妹の中でも考えの良い次女の新居は何となくオシャレ。家の内装も次女の考えなので家にいくぶん似ていて居心地も良かったです。

加工も終わっていない新居にわたくしが広く呼ばれた理由は私のファッションのとりまとめでした。家の次女のルームのウォークインクローゼットまで占領していた私のファッションを次女が新居に運んでいたんです。私の考えで次女のために買ったファッションなのか、私のファッションなのかわからないと言われ続けましたが、家を出ているわたくしはなかなか家に戻ることが出来なかったので引越しをしてからのとりまとめになりました。
そうして次女のファッションを見て驚いたのは学生時代から着ているファッションを未だに着ていたんです。次女のルームだというそのルームは家の次女のルームといった何も貫く家具。全体家から持ってきたそうです。まだ使える、って次女は答えました。
昔からしっかりしていて、物を大切にする次女だ。なかなか次女のほうが先に大人に患うようでほんのり寂しく感じました。新居もですが、次女の貫くしっかりしたところに懐かしさも思い出してしまいました。